不思議なちから、機能性植物

クロレラ・機能性植物研究会とは

本研究会は、クロレラをはじめとする機能性植物の食品素材について、機能性成分の同定・分析、さらに正しい機能性評価を行うため、国内外の研究者の意見交換の場を提供するとともに、関連研究の促進・支援により、一般の方々、研究関係者、さらに医療関係者からも受容される科学的エビデンスにもとづく優れた機能性植物や食品素材に関する情報発信を行い、健康長寿社会の構築に貢献することを活動目的としております。

機能性植物とは

植物は多様な栄養成分が含まれることから、古くから健康を維持するために利用されていました。
体の調子を整える成分も多いことから、機能性植物と言われております。例えば、食品として扱われているクロレラはタンパク質やビタミン類などの多様な成分を含んでおり、それらの成分は単独ではなく、いくつもの成分が相補的に作用しており、いわゆる「ホールフード」、「一物全体食」の概念にもとづいて、健康に寄与できる植物です。

機能性植物の紹介

クロレラ

生命の多様性と共に生まれた単細胞緑藻

クロレラは淡水に生息する単細胞の緑藻類の総称で『pyrenoidosa(ピレノイドサ)、vulgaris(ブルガリス)、sorokiniana(ソルキニアナ)』等の種が知られています。

エゾウコギ

厳寒の地に生息する有用植物

学名『Acanthopanax Senticosus. HARMS』日本では北海道の道東地方に自生するウコギ科に属する落葉低木です。

アガリスク

抗腫瘍作用を有するハラタケ属のキノコ

学名『Agaricus blazei Murrill』和名「ヒメマツタケ」のブラジル・ピエターデ地方原産とされるキノコです。

ソバ

世界で広く利用される伝統食品

ソバ(Fagopyrum spp.)は、タデ科ソバ属の1年生の草本作物で、世界で広く利用されている伝統食品です。

古来より利用されてきた薬用植物

クワ(Morus alba L.)は、クワ科の落葉高木で、日本には弥生時代に伝わったとされ、その頃から栽培されています。

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